体感温度

先日、講習会に行きました。男女比は6:4くらい。しかし司会や講師は全部男性。
二時間の講習が終わってホールから出ました。
「あ、あったかい・・・」

以前の職場でも思いましたが、どうして男性はああも冷房を強くしたがるんでしょうね。
今回だけなら半袖とスカートのツーピースなんて着て行った私が、上着を脱いでもワイシャツにネクタイ・スラックスの男性に比べて涼しいのは当たり前なんですけれども、ほとんど同じ服装だった以前の職場でも寒かったため、こっそりクーラーの設定温度を上げたりしていました。
今の職場は男性社員があまり事務所にいないので、場合によっては扇風機のみで過ごしています。

外回りから帰ってきた男性社員に、「そんなに我慢しなくても・・・」なんていわれますが。
我慢じゃないんですよ。
むしろこれからまだまだ暑くなるのに、今から冷房ガンガンじゃあ先が思いやられます。

明日はまた別の研修会があるのですが、今度は忘れずに上着を持参しなければ。
そういえば自宅ではまだ、クーラーをつけていません。ようやく引越し荷物の中から寝ござを引っ張り出して敷いたら涼しいのなんのって。
ささやかかつ健康的な省エネ生活です。

祖父の食事療法

月に一度の検診で、腎臓の数値が非常に悪かった祖父。
ここ二ヶ月ほど水をたくさん飲むという、ダイエットかモデルみたいな療法をしていたのですが、それでも数値は好転せず、ついに食事療法に踏み切ることとなりました。

「食べさせるものがない!」と悩んでいる母でしたが、腎臓の悪い人向けの低タンパク食品がいろいろ出ているんですね。
なんというか、今まで無縁だっただけに二人で驚くやら感心するやら。

祖父本人は「老い先短いんだから好きなもの食べてりゃいいんだ」と言いますが、料理して出すのは母なので逆らえません。それしか食べるものがないんで。
ついでに孫(私)も、「老い先短いっていっても、半年でも寝たきりになったら、面倒見るのは誰だと思うのさ」と笑顔で言い返すくらい厳しいので、文句を言いつつ生まれて初めてというくらい健康的な食生活を送っている祖父。
次の検診で数値が良くなっていることを祈るばかりです。

ところで、最近の蛇口ってレバーを上げると水が出て、下げると止まるのが一般的だそうですね。
以前の家は古かったので、洗面所の蛇口がこれと逆だったのです。
いまだに新しい家の洗面所で水を止めるつもりで全開にしては、はねかえった水でびしょぬれになる毎日。起き抜けでぼーっとしているのも悪いんでしょうが。
寝ぼけながらも蛇口をしめるようになると、この家に慣れたということかもしれません。

復帰しました

猫の手も借りる勢いで引越しが終わり、なんとか復帰いたしました。
前回と違って今回は、ネットがつながらないなどの不都合もなく、スムーズにいったと思います。
遠方から帰省して手伝ってくれた妹と親戚と同僚には足を向けて寝られません。

前の家も気に入っていたのですが、新しい家も快適です。ただ、この時季の引越しは避けたほうが無難ですね。雨で何度作業が中断したことか…
結局、荷物を運び始めてから運び終わるまで、一週間ほどかかりました。
やれやれ…
筋肉痛も三日ほど続きましたが、今は全快です。

開店休業中にも足を運んでくださったお客様、誠にありがとうございました。
たぶんまた掌編更新でお茶を濁すような気はしておりますが、どうぞごひいきに。

住宅の引越しに伴う連絡の遅れ

引越します。
前回の大騒ぎを思うと憂鬱になるのですが、やらないわけにはいかず。
ひとまず大安吉日の今日、いくらか荷物を運んで作業スペースを確保しました。
そんなこんなでこれからしばらくネットが不通になると思います。
これを書き終わったらパソコンもはずして荷造りしますので。
ご連絡等をいただきましても即レスは無理だと思いますが、なんとか数日中には。では、正常復帰まで少々時間をいただきます。
7月には復帰の予定です。

雨の効能

雨です。
梅雨なんですから、それ以前に天気に文句を言ってもどうしようもないんですけども、鬱陶しいです。

洗濯物は乾かないわ、泥はねするわ、運転時に歩行者に水をかけないよう気をつけなくちゃならないわ、除湿機や布団乾燥機の電気代はかさむわ、交通規制がかかるわ、食べ物は痛みやすいわ、傘は忘れるわ(これは不注意)・・・
もうね、夏にちょっとくらい水不足になってもいいと気の迷いで思ってしまうくらい。

あんまり降るので、田んぼのたにしを眺めて癒しを得ている最近です。
「たにしの婿」という昔話があって、私の中ではけっこうたにしは好印象。

日曜日に久しぶりに会った友人とお昼を食べて、時間があったのでドライブをしました。
当然のごとく雨だったのですが、雨のドライブというのもちょっとおつなものでした。
雨が降るのを見ていると、妙に哲学的になりますね。
鬱陶しいと思っても雨を止めるわけにはいかないので、なんとか楽しんで乗り切りたいと思います。