微熱感知成功

定時も迫った会社で仕事中、なんだか熱っぽいような気がして、しかもちょっと喉も痛いし、「風邪?」と思って定時で帰り、自宅で体温計を探し出して(普段使わないのでありかがはっきりわからない)測ってみると、36.8度。
熱があるとも言い切れない微熱。

滅多やたらと熱に強い体質の私は、会社から帰って夕飯を食べている途中で家族に「顔が赤いよ」と指摘され、測ってみたら38.5度あったこともあります。
もともと鼻炎持ちなので、くしゃみ鼻水は特に異常とも思われず、かなり悪化してからでないと風邪をひいたことに気付かない。
場合によっては気付かないまま治っていることもあったに違いない。

その私が! 微熱に気付いた!!

……薬を飲んで一晩寝たらすっかり治りましたが、38.5度あったときも同じだったしなあ。
あんまり得した感はありませんが、それでもひとつ進歩したような気がする。
少なくとも気付かないまま周囲にうつすよりはずっといい。
今回の微熱感知がまぐれでないことを祈るのみです。ああでも、喉が痛いから熱を測ろうと思ったんだったしなあ。
とりあえず次の目標(?)は「高熱を出したときに関節が痛い」という体験をすることです。

楽しい夢

寝ているときに見た夢を覚えていることは滅多にないのですが、今朝は珍しく覚えていました。

なかなかに楽しい夢で、私は映画『オーシャンズ11』みたいな犯罪チームのメンバーになっていました。
明らかに日本ではないどこかの建物にロープを使って外壁をよじ登り、お宝をかっさらって逃走劇! もちろん(?)見つかって追っ手がかかり、行く手を阻むトラップを突破しつつ追撃もかわす!
……という、大変に楽しい夢でした。
きっちり逃げ切ったところで目が覚めましたよ。せめてお宝を確認したかった。

疲れが取れたのかどうかは疑問ですが、ストレスが解消されたことは間違いない夢でした。
おそらくこれは先日録画しておいた007を観たせいかと。
なんて単純。
そして今日はこれから『オズの魔法使い』を観るつもりです。
どんな夢を見るのやら。

業務連絡 完了しました

メールフォームからご連絡いただきましたお客様より、ご連絡がありました。
これにて業務連絡は完了。
その他のお客様には、お騒がせしました。気にせず虚空洞をお楽しみ下さい。

一時間待ち

会社に取引先からかかってきた電話。

取引先『おたくの○○さんと待ち合わせしてるんだけど、一時間待ってるのにまだ来ないのよ』
同僚「申し訳ありません。待ち合わせの時間は何時ですか?」
取引先『3時だけど』

同僚が時計を見ると、ジャスト3時。
……あれ?

同僚「今ちょうど3時ですね?」
取引先『そうよ。一時間早く来て待ってるのよ
同僚「…………ああ、そうでしたか…………」
取引先『あっ、今来たわ。じゃあね』

電話を切った同僚の目が点になっていたので、思わず電話の内容を聞いてしまいました。
久々の、天然自由人パワー炸裂……待つのが嫌なら約束の時間より早く行くのはやめてください。そんなこと担当者が知るわけないじゃないですか。
この取引先担当の○○さんに、同僚と二人で同情しました。

向き不向き

いやあ……『モロッコ』という映画をTVで観たのですが、とことん自分にシリアスが向いていないことを思い知らされました。

マレーネ・ディートリッヒは好きです。映画そのものは楽しみました。
しかしその後に我に返って、「うわ……駄目だ……」となるのです。

おもしろい映画や小説に触れると、その雰囲気なりと自分でも書いてみたい、と思うのは条件反射のようなもので。
そう思って頭の中でざっとプロットを立ててみたりするのですが、数分で挫折。
デカダンな空気、シリアスな展開(展開だけならなんとかなりますが私はシナリオを書きたいわけではなく)、深刻な雰囲気……
こういうものがとことん自分には向いていないと改めて思い知ったわけです。

でもレドのような性格の人間も、昔は苦手で書けませんでしたから、あるいは50歳を過ぎたあたりで急にドシリアスな小説が書けるようになるかも?
年を取る楽しみがひとつ増えたと思って、のんびり「将来の課題」に追加しておくことにします。