笑えるほどの強運

毎日忙しく、ストレスが溜まってきたのでレンタル店に行ってきました。
映画館に行く暇はないので、手軽な気分転換。
で、ストレス解消ならやはりアクションですよ。というわけで借りたのはこれ。

ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
(2007/11/07)
ブルース・ウィリス

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現実離れしすぎたアクションに思わず笑ってしまっても、観終わるとスッキリ。
(こういうのが理想なんだけどなあ。精進します。)
なぜ死なないんだ…と思いつつ、「主人公だから」というツッコミを心のどこかでしてしまいます。
疲れているときに小難しいストーリーは遠慮したいので、我ながらこの選択は正解でした。

お正月にTVでやっていた「キル・ビル」は、友人からは薦められていたのですが、ヒロインと適役の殺陣があんまりで観ながら冷めてしまいました。
ばたばた斬られて倒れる雑魚のほうが、よっぽど巧い。時代劇でも本当はそうなんでしょうけど、見劣りしないくらいに持っていく役者さんたちは大変なんだなあと改めて思いました。
スッキリしたところで、また前向きに頑張ります。
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